【OSX86】 P6X58D Premium は Mac の夢を見るか 〜インストールUSB作成編〜 【Hackintosh】

*´ω`)ノ こんばんは!コロです。
前回から、普通のPCにMacOSを動かせたら良いな〜
という妄想を描いています。

前回は必要なソフトウェアを揃えました。
まだの方は準備編を御覧ください。

さて、今回のテーマは
「P6X58D Premium は Mac の夢を見るか 〜インストールUSB作成編〜」。
インストールに必要なUSBメモリを作成していきます。

今回使うのは以下の3つ。
・8GB以上のUSBメモリ
Mountain Lionのインストール.app
UniBeast.app

○USBメモリのフォーマット
1) アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティを起動

・名前:ご自由に!
・フォーマット:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
・パーティションマップ方式:GUID パーティションテーブル
002
パーティションマップは「オプション」の中から変更できます。

2) 設定が終わったら「適用」をクリック。
003

「パーティション」をクリックするとフォーマットが始まりますが、
中のデータがすべて消えるので注意が必要です。004

○UniBeastを使って起動ディスクを作成
1)ダウンロードしたUniBeastを起動します。
unibeast
今回はMountain Lionを使うので、Mountain Lion用のものを使います。

2) 「続ける」をクリック
005

3) 「続ける」をクリック
006

4) 内容をよく読んで「続ける」をクリック
007
…ちゃんと読んだ?

5) 同意する場合のみ「同意する」をクリック
008
そこ!読むのをサボるな!!ヽ(`Д´)ノ

6) インストール先に USBメモリを指定し、「続ける」をクリック
009

7) 「続ける」をクリック
010
If using a Socket 1156 system without Rate Matching Hub (RMH) USB choose Legacy USB Support
If using a laptop, choose Laptop Support
だそうです。

8) 「インストール」をクリック
011

9) 管理者アカウントのパスワードを入力し、
「ソフトウェアをインストール」をクリック
012

10) インストールが終わるまで待機!
お茶とお菓子を忘れるな!!
013
ちなみに、ここに表示される残り時間はアテになりません。
まったり待ちましょう。

11) インストール完了後、「閉じる」をクリック014

これでとりあえず起動用のUSBメモリが出来上がりました。
もし途中でエラーが出て進まない場合、App Store からMountain Lionを
もう一度ダウンロードし直すと解決するかも知れません。

さて、次回は実際にインストール作業を進めましょう。

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