*´ω`)ノ こんにちは!コロです 。
訳あって、実家のデスクトップPC一式を自宅に持ってきました。
今使っているMacBook Airは2019年購入のもので、OSのアップグレード対象から外れてしまったので、せっかくだからとMacを買い換えることに。
いや、MacBook Airも気に入ってるし、困っていないし、何だかんだ使い続けるでしょうから、正確には買い増しですね。
以下、揃えたものを記録として残しておきます。
Mac mini M4
今回購入したのはこちら。
2024年発売のMac mini M4です。

M4 Proモデルにするか迷ったのですが、差額10万円弱を有効活用できる気がしなかったので選びませんでした。

で、届いたのがこちら!
マジで小さい!!(・∀・)

電源ボタンが押しづらいとか言われていますが、私は電源入れっぱなし運用(週1回再起動)なので問題ないです。
エンクロージャー
ストレージを1TBにしておいて何なんですが、今回はハブ兼エンクロージャーを別で用意しました。
Mac miniはこういうサードパーティ製の周辺機器が充実していて、見ているだけで楽しいですね。
今回用意したのはRayCue製のもの。
最大10GbpsのUSBモデルです。
SSDは手元にあった256GBのものを付けておきました。

最大40GbpsのThunderboltモデルもあったので迷ったのですが、基本は内蔵ストレージに保存しますし、USBデバイスは5Gbpsあれば何とかなるでしょう。
今後どうしても必要になったときに改めて考えます。
M4 Proモデルを選んでいたら「せっかくだから…」とか言ってこちらを選んでいたかも。

スピーカー
Mac miniを使い始めて気になったのが内蔵スピーカーです。
MacBook Airのスピーカーは何気に優秀で、ちゃんとステレオだしそこそこ良い音でした。
ところがMac miniのスピーカーは…想像していた以上にシャリシャリしてたんですよね。
ディスプレイのスピーカーにしても似たようなものだしな…。
ってなわけで、スピーカーもポチりました。
コスパ良いってことで評判のPebble V3です。
Creative懐かしい!Sound Blasterにはお世話になりました。m(_ _)m

今回購入したV3はUSB接続で、給電も音声出力もできます。
5,000円でこの音なら充分だと思います。
KVM切替機
一応実家からWindows機を持ってきたので、そちらも使える状態にしようか…と切替機を設置。
HDMI×2とUSB3.0の切り替えです。
前面にキーボード、マウスを接続し、裏面にはスピーカーをUSB接続しています。

と言っても、手元のVHSをDVD化するときとか、ゲームで遊ぶときくらいしか使わないでしょうけどね(´・ω・`)
ディスプレイ
デスクトップなので当然ディスプレイを接続して使うわけですが、今回実家から持ってきてみてビックリ!
I-O DATAの「LCD-MF241XBR」というモデルなのですが、Windows Vistaロゴが付いておりました。
当時1台10万円ほどで購入みたいです。
今や4K対応の27インチディスプレイが1万円台で買えたりしますから、技術の進歩はすごいですね…。

解像度はWUXGAでとりあえずは充分だし、色合い、明るさともに問題ないのでそのまま使用することにしましたが、ディスプレイの仕様でHDMIは1080pでしか映らなかったので、DVI-Dに変換して接続しています。
ベゼルも広いし、何か電力消費「67.3W」とか書いてあるし、これを機に買い換えても良かったかもね…(;´ 3`)=3
その他
キーボードとマウスは、とりあえずあるものを使用中。
Touch ID対応のMagic Keyboardを買おうかどうしようか迷うところですが、とりあえず今は良いや…ってなっています。
あまりキーの薄いキーボードって好きじゃないし。
Touch ID部分だけ別売りにならんもんですかね…ならんか( ´△`)
そんなわけで、今回Intel MacからM4 Macに買い換えたわけですが、アプリがいくつか使えなくなってしまったのでその辺りはまた後日まとめます。
