*´ω`)ノ こんにちは!コロです 。
新しいApple製品が色々と発表されましたね。
iPhone 17eとかM5 Macbook Airとかと一緒に、噂になっていたAチップ(iPhone向けチップ)搭載のMacbookが発表されました。
その昔、「Macbook」という名のMacbookがございまして、12インチディスプレイにIntel Core m3チップという低消費電力のCPUを搭載した、いわば廉価版モデルです。
ブラウジングやネットサーフィンは全然問題なくできますし、我が家では今でも現役です。
実質その後継機と言って良いかも知れませんね。
スペック表(Apple公式から一部抜粋し、順番を並び替えています)を見ながら、気になるところを比較していきます。

見た目
マジ可愛い!
実機を見ていないのですが、ブラッシュとか、シトラスあたりは人気が出そうですね。
Macbook Airと重量が同じ(1.23kg)なので、そこはもうちょっと頑張って軽量化してほしかったな…とは思います。
APU
iPhone 16 Proで使われているものと同じ「A18 Pro」ですが、若干仕様が異なる模様。
Appleの公式サイトを見ていただくと分かるのですが、
iPhone 16 Proは「6コアCPU+6コアGPU」
Macbook Neoは「6コアCPU+5コアGPU」
となっています。
グラフィック性能で比べると、iPhone 16 Proよりも低くなりそうです。
動画編集とかしたかったら、M5 Macbook AirとかMacbook Proを使う方が間違いなく幸せになれます。
…そもそも、そんなことを目的に買うモデルではないです。
自分のしたいことに合っているかをしっかりと確認して選びましょう。
メモリ
ここが一番気になるポイントです。
先述のMacbookはメモリを16GBにカスタムすることができました。
しかし、今回のMacbook Neoは8GBしか設定がありません。
今は8GBでも問題なく使えると思いますが、将来的に8GBでは足りなくなる可能性は充分ありえるので、あれもこれも!という使い方は難しいと思います。
ストレージ
Macbook Neoで唯一カスタマイズできるポイントがストレージです。
ストレージの容量は快適性にも大きく関わってくるので、個人的には512GB一択です。
また、次の項目にも関連してくるのですが、ストレージ容量によって若干機能に差が出てきます。
キーボード
今回、ストレージ容量によって変わるポイントが1つだけあります。
それはTouch IDの有無。
Touch IDは非常に便利です。
ロックの解除、パスワードの自動入力、オンライン決済などなど、パスワード入力の代わりとして大活躍です。
いや、なんで!?
10万円以下に抑えるための苦肉の策かも知れませんが、こんなところで差別化する必要はあったんじゃろうか…?
まとめ
Macbookもそうだったのですが、ハマる人にはハマるけど、それ以外の人には刺さらない、そんな印象です。
あくまでも限定的な用途であれば安いし、可愛いし、全然アリだと思います。
発売されて実際に使ってからの情報を待ちたいところではありますが、汎用的に「あれもこれも」といった使い方は無理でしょう。
繰り返しになりますが、購入の際は自分のやりたいことに合っているかを考えて選択してくださいね。
あと、ストレージは絶対512GBを選びましょう!
