2020年の話題 マウスを買い換えました

*´ω`)ノ こんにちは!コロです 。
更新できるうちに更新します。

マウス買い換えの経緯

ずっとマウスはMicrosoftのBluetooth Notebook Mouse 5000を使ってきました。
多分、10年近く使っていたのではないでしょうか?

しかし、形あるものは必ず壊れるもの。
スクロールが3歩進んでは1歩下がる状態になってしまいました。
分解して中を掃除したりしたのですが、解決しなかった上に本体を破損してしまったため、仕方なくマウスを買い換えることにしました。

選んだのはLogicool M585

MacBook Airで使うことを考えると、Bluetooth接続は必須です。
サイドキーも欲しい。
条件はこの2つだけなんですが、探してみると実はそんなに種類がない…。

そんな中、今回はLogicool製のM585を選択しました。

BluetoothでもUSBでも、どちらでも接続可能です

理由は簡単。
2つの条件を満たしていて、かつ、そんなに高くなかったから!(¥2,600くらい)
さらに、このマウスはBluetooth接続だけでなく、USBドングルによる接続も対応しています。
そして、2台まで接続先を登録でき、ボタン1つで接続先を切り替えて使用できます。

以下、テキトーに比較しながら、使った感想を書いていきます。

比較① 形

大きさは前のマウスとあまり変わりありません。
サイドキーが1つから2つに増えました。

若干丸っこいので、最初は違和感あるかなと思いましたが、全く気にせず使っています。
元々が左右対称マウスだったので、何となく「手にフィットします」みたいなのは避けたのですが、そういうのを選んでも全く問題なかったかも知れませんね…。

比較② クリック感

M590という、クリック音が小さく設計されている後継機が発売されていますが、型落ちになったせいか安くなっていたこちらを購入しました。

M590、サンプルを触ってみましたが、確かにクリック音静かでした。
Bluetooth Notebook Mouse 5000よりも少し音が大きいような気もします。
でも、M585でも別にそんなに気になる大きさとは思いません。
サイドキーはどちらにしろ静音設計じゃないですしね。

在庫がなくなってきたのか、今Amazonで確認するとM590の方が安いですね。
今買うならM590一択です。
型落ちをわざわざ高い金額で買う必要はないです。

比較③ スクロール

最近のLogicool製のマウスはスクロールのカチカチ感のないものになっています。
M585も例に漏れないのですが、まだカチカチ感のあるタイプです。
すごいのはホントに滑るようにスィ〜っとスクロールするので…。
個人的に滑りすぎるのは好きじゃないので、丁度良いスクロールかも知れません。

比較④ 感度

Bluetooth Notebook Mouse 5000、M585、どちらもレーザーマウスです。
感度はどちらも同じ感じでしょうか。
反応が悪いと感じる場面はそんなにないです。
細かい作業もできます。

比較⑤ Bluetooth接続

Bluetooth Notebook Mouse 5000…Bluetooth 2.0
M585…Bluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy対応必須)

ということで、Bluetoothの規格が上がっているせいか、接続までの時間が短縮されています。
具体的には、Bluetooth Notebook Mouse 5000の時は電源を入れて少し経たないと接続されませんでしたが、M585はすぐ使える状態になります。

ただし、M585はPC側でBluetooth Low Energyに対応していなければ使えません。
これはMacBook Pro 2011は対応していません。
対応していない場合はUSBドングルを使って接続すれば良いので、そういう意味でも、マルチに使えるっていうのはかなり便利です。

まとめ

もともとBluetooth接続できるマウスってあまり多くないです。
Bluetooth Notebook Mouse 5000を購入するときも、結構探した記憶があります。
今回購入したM585も長持ちしてくれると良いなと思います。

そんなわけで、簡単にレビューしてみました。
今回のマウスも買って正解でした。

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