Hyper-Vによる仮想化 OSインストール編

*´ω`)ノ こんばんは!
最近、緑茶と紅茶、コーヒーが手放せないコロです。
…カフェイン中毒?

さて、やや問題があったけど、今回はOSをインストールすっぞ!
使うOSはScientific Linux 6.3 (x86_64)。
とはいえ、インストール手順は省いて、注意点とネットワークの設定のみ書いておきませう。

先に、Scientific Linuxの公式ページからISOイメージをダウンロードしときましょう。
最小構成の場合はSL-63-x86_64-2012-08-02-Everything-DVD1.isoのみ。
インストールするパッケージによってはEverything-DVD2.isoも必要になるよ!

まずは、仮想マシンにOSのISOイメージをマウントしましょう。
1. [Hyper-V マネージャー]を起動し、仮想マシンを選択してから[設定]をクリック

2. [DVD ドライブ]の[イメージファイル]からダウンロードしておいたOSのISOイメージを選択

で、このままだとネットワークに繋がらないんで、これも同時に設定しませう。
3. “ネットワーク アダプター”を選択し、[削除]をクリック

4. “ハードウェアの追加”から”レガシ ネットワーク アダプター”を選択し、[追加]をクリック

5. 仮想マシンで使うネットワークを選択し、[OK]をクリック

これでインストールの準備は完了。
ここまでできたら、やっとこさ仮想マシンを起動しよう!

インストールはテキトーに進めて大丈夫だけども、一点だけ注意。
1. ホスト名を指定する画面で、[ネットワークの設定]を選択

2. “System eth0″を選択し、[編集]をクリック

3. “自動接続する”にチェックを入れ、[適用…]をクリック

インストールするパッケージは[ベース][開発ツール]あたりがあると便利。
でも、DVDを1枚で済ませたければ”Minimal”で何も追加せずにインストールで良いと思う。

あとはご自由にどうぞ!!

次回はネットワークの設定を行います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください