Tumiのビジネスバッグへ底板・底鋲を付ける

*´ω`)ノ こんにちは!コロです 。
あまりブランドものを好まない私ですが、ビジネスバッグはTUMIのバッグを使っています。

TUMI 26114 DH ALPHA
出張先や持ち物に応じて、大きめサイズのTUMI 26141 DH ALPHAも併用しながら使っています

没個性と言われればそれまでですが、
機能性はもちろん、とにかく丈夫ってところがお気に入りポイントです。

経緯

このバッグの不満点と言えば、まず重いこと。
これは中に色々詰め込んでいる私のせいもあるのですが、バッグ自体が重い。
この辺りは耐久性とトレードオフなので仕方ないと諦めています。

もう一つが自立しづらいこと。
バッグの奥行きがそんなにありません。
そのせいもあり、前側に倒れてしまうことがあります。

前面に傘とか重いものが入っていると、どうしても倒れやすいです

そこで、今回このバッグに少し手を加え、底板と底鋲を付けたいと思います。
やることは2つ。
・底板を入れ、底面の剛性を上げること
・底鋲を付け、底面が直接地面に付きづらくすること

準備物

今回購入したのは以下の通り。
・底板
・底鋲
・ネジロック

底鋲は今回ネジ止め式を選択しました

手順

それでは、作業を始めます。

1. 底板をカット

今回購入した底板は、はさみで切ることができるタイプなので、板にカットする線を描いて、線に沿ってはさみでカットします。

少し大きめにラインを引いておくと良いです。小さいと底板の効果が薄くなるので…。

多少曲がっても気にしません。どうせ人からは見えない部分なので。

2. 底面に穴を開ける

底鋲を付けるための穴を開けます。
Tumiのバッグって良いお値段がするので、非常に胸が痛いのですが、仕方がありません。
ひと思いに開けさせていただきます。

先端恐怖症の方は申し訳ない…

3. 底鋲を付ける

開けた穴に底鋲を付けます。
今回はネジ止め式なので、ネジロックを使い、緩みづらくしました。

外側の鋲をもう少し内側に付けても良かったかも…

今回は5ヶ所に付けています。
底板を挟む形で付けようかと思いましたが、厚みの関係で無理だったので、バッグに底鋲を付けた上から底板を入れています。

結果

果たして、倒れづらくなったのかどうか…。
結論から言うと、劇的な変化はありませんでした。

ただ、バッグを置くときに少し後ろへ倒し気味に置くと倒れづらくなりました。
前はどんな小細工をしても倒れたので、そう考えれば改善しているようです。
このまま使ってみて、経過を見たいと思います。

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